• 芸術文化日録(AtoCジャーナル)

Kitaraの建設構想 設計者が語る

2026年06月08日

 Kitara竣工から29年となったのを受け、設計に携わった建築家の宮部光幸が建設構想を振り返った講演の要旨が道新カルチャー面に掲載された(9日掲載)。このような一文があった。PMFの開催を提唱し、初回に参加した巨匠レナード・バーンスタインの言葉だ。

 第1回の開催成功を祝した宴席で、マエストロは「ニドムは素晴らしかった」と関係者に感謝した後、「札幌のホールは一考すべきだ」と語った。マエストロは札幌を離れた直後に急逝し、その言葉が遺言のように筆者ら関係者の心に残った。

 宮部の講演に関連するACAマガジンの寄稿「「目からうろこ」のKitara話―宮部光幸さんの講演を聴いて」(筆者・前川公美夫)はコチラで読める。

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 夕張市の炭鉱遺産「旧北端清水沢火力発電所」の完成100年を記念した美術家・丸山純子のアート展「気配のあわい」最終日の6日、由仁町のダンサーikuraと地域おこし協力隊員の佐藤茉優が即興でダンスを披露した。
 安田菜津紀の《社会時評》は、自民党が国旗損壊罪が「保守層へのコスパのいいアピールになる」との見方をしているとの朝日新聞の記事を取り上げ、コスパという認識に愕然とすると述べている。

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