• 芸術文化日録(AtoCジャーナル)

小樽芸術村がオープン10周年へ

2026年07月15日

 道立三岸好太郎美術館の特別展「好太郎と北大」が、北大構内にある北海道ワイン教育研究センターで開かれている。北大の150周年記念事業として開催している。《北大のポプラ並木》など北大ゆかりの作品を中心に15点を展示している。
 ニトリホールディングスが運営する小樽芸術村が、23日でオープン10周年を迎える。施設は10年で2館から5館に増え、収蔵品も10倍に増えている。18日からは記念の企画展を開、葛飾北斎の肉筆画《雪中美人図》を初公開する。
 道新カルチャー面の《音楽会》は札響第676定期演奏会。広上淳一指揮、山崎伸子のチェロ独奏でチャイコフスキーの「ロココの主題による変奏曲」など。評は八木幸三。
 元札幌市職員の佐々木夕方が、中央区南5西14で運営している私設図書館「祝日」が人気。文芸評論や漫画、自費出版本など約3,000冊を並べている。入館は予約制で、閲覧のみ。開館日はホームページで告知している。

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