• 芸術文化日録(AtoCジャーナル)

北大の「先住民族に対する敬意」看板に批判

2026年05月10日

 朝日新聞北海道面。北大が3月末に設置した「先住民族に対する敬意の表明」の看板の文言が、主語がなく、加害責任に触れていないので他人事に見える、と批判を浴びている。北大で先住民族教育に携わるジェフリー・ゲーマン教授は「植民地化された土地にある総合大学で、謝罪していない大学は北大以外ないのでは」と述べている。
 道新日曜版。札幌出身の文楽の太夫、竹本碩太夫(30)は、2025年度の京都市芸術文化特別奨励者に選ばれて得た奨学金300万円を、若手の成長を目指す自主公演や一般の若者が文楽に触れる機会づくり、さらに舞台道具の修繕や衣装の復元に充てた。

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