• 芸術文化日録(AtoCジャーナル)

歌志内で氷柱忌 高橋揆一郎を悼む

2026年02月02日

歌志内出身の芥川賞作家・高橋揆一郎をしのぶ「氷柱(つらら)忌」が、命日の1月31日に市郷土館で開かれ、ファンらが代表作のひとつ『観音力疾走』などを朗読した。朗読を担当した地域おこし協力隊員は「この世にあの世が混じっているような物語が多い。炭鉱という死と隣り合わせの現場を見てきた経験が影響しているのでは」と述べた。道新道央広域面。高橋揆一郎は来年没後20周年。

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