- 芸術文化日録(AtoCジャーナル)
イサム・ノグチ賞受賞の安田侃インタビュー
2025年12月13日

11月にイサム・ノグチ賞を受賞した美唄出身の彫刻家・安田侃のインタビュー。1986年のヴェネツィア・ビエンナーレで、『スライド・マントラ』の制作に協力したことや、『AKARI』への批判に対する受け答えなど、エピソードも明かす。「僕は美唄の国鉄官舎でそだちました。冬は一面の雪、真っ白な世界。その風景が心の原風景です。あの白い世界を思い出すと、どんなに年をとっても美しいと感じます。アルテは、その原風景とつながっている場所。これ以上に美しいものを作るのは難しいかもしれないけれど、少しでも近づきたいと思っています」。道新カルチャー面。
道新社会面。旭川出身の彫刻家・砂澤ビッキの展覧会が、道立旭川美術館で始まった。「砂澤ビッキとその時代」は来年3月まで。