- 芸術文化日録(AtoCジャーナル)
心に残る何かを――俊カフェの古川店主
2025年03月22日

サタデーどうしんは、札幌中央区の「俊カフェ」をクローズアップ。俊カフェで三角みづ紀と対談した詩人の四元康祐は「生涯を通して彼は『生きるための詩』を書いた」と話した。店主の古川奈央は「詩や俊太郎さんが好きな人だけでなく、あまり詩を読んだことがない人にも、心に残る何かが見つかる場所にしたい」という。
同じく文化・エンタメ面には、ハンセン病支援に尽くした詩人の大江満雄の作品集「大江満雄セレクション」(書肆侃侃房)刊行の記事。北斗市のトラピスト修道院や、おそらく青函連絡船での旅からインスピレーションを得た詩集『海峡』の作品も収録している。